• 日時: 2008年10月6日(月) 19:30~20:45 (受付開始 19:00開場)
  • 場所: ノベル株式会社 セミナールーム [会場地図]
  • 参加費用: 無料(事前登録制)
  • 主催: ノベル株式会社
  • 協力: openSUSEコミュニティ
  • 内容:

来る10月6日(月)、本年2月に openSUSE プロジェクトのコミュニティ・マネージャーに就任したジョー・ブロックマイヤー(Joe “Zonker” Brockmeier)の初来日に伴い、オープンセミナーを開催いたします。 SUSEはx86_64ディストリビューション、ディストリビューションを超えたビルドサービス、Xenを中心とした仮想化機能への挑戦、多くのデバイスドライバを安定して提供する仕組み、KDEやGNOME、Firefoxの最新バージョンをいち早く収録しcompizを提供するなどデスクトップでの利用も進んでいる、世界的なディストリビューションであり、ノベルはスポンサーとしてLinux の普及を促進する世界的なコミュニティプログラムであるopenSUSEプロジェクトを支援しています。

当日はZonkerからopenSUSEプロジェクトの概要、コミュニティの最新情報やロードマップなどの紹介をする他、ご来場の皆様とより密にコミュニケーションをとっていただくため、Q&A、フリーディスカッションの時間も設けます。 openSUSEユーザの方、使ってみたいと興味をお持ちの方、オープンソースの活動にご興味をお持ちの方等々、垣根を設けず自由なスタイルでの会合ですので、ぜひ、お気軽にご参加ください。参加ご希望の方はこちらに記載の要領に従いお申込みください。

こんばんは、kazuhisyaです。

オープンソースカンファレンス2008 Shimaneで使用した資料をアップ致しました。
興味のある方は是非ご覧になってみてください。
オープンソースカンファレンス2008 Shimane openSUSEコミュニティ資料

Marketing Team IRC Meeting

By HeliosReds @ 2008-08-21 10:38

「openSUSE Marketing Team の IRC ミーティングをしましょう」と Zonker が呼びかけています。予定では、来週26日火曜日の15:00(UTC) — 日本時間では27日(水)0:00 (26日の深夜、と記憶しておいた方が良さそうですね) –から、freenode の openSUSE-project チャンネルを使うとのこと。

英語でのチャットについていけるか不安ではありますが、私も参加してみたいと考えています。日本以外の国の人たちがどうやって openSUSE の普及活動をしているのか、生で聞いてみるチャンスでもありますので、時間的に都合がつきそうな方は是非様子を覗いてみてください。

Xen3.2使ってみました。

By kazuhisya @ 2008-07-27 22:22

こんばんは、kazuhisyaです。

前回『Xenで仮想NIC追加』の資料をあげましたが、つい最近openSUSE11.0(と、SLES10sp2)のXen3.2をいじりました。

で、やっぱり変わってました、ネットワーク関係の設定。

今までの設定方法だと、追加したNICを認識してくれませんでしたので、3.2用にスクリプトを作成しました。

まずはroot権限で読み込ませるファイルを /etc/xen/scripts に作成。

# vi /etc/xen/scripts/my-network-script

中身は下記の通り。

#!/bin/sh
script=/etc/xen/scripts/network-bridge
case $1 in
start|stop|status)
$script $1 netdev=eth0
$script $1 netdev=eth1
;;
*)
echo “unknown $1”
exit 1
esac

※↑ echo~のくだりの“は半角に直してくださいね。

作成した my-network-script に実行権を与える。

# chmod +x /etc/xen/scripts/my-network-script

次に xend-config.sxp を書き換える。

(network-script network-bridge)
↑を↓に変更。
(network-script my-network-script)

最後にXendを再起動させれば完了です。

Xen3.2なかなか良いですね。

Domain-Uの一時停止とかも出来るのですが、停止→再動すると、ちゃんと止めていた時間分Dom-Uのlocaltimeも動くし、CDやDVDのメディアの交換も楽になりました。

OSC2008@Hokkaido でぇ~す

By ゆーいち @ 2008-07-04 23:59

どうも、ゆーいちです。

ようやく時間ができたのでOSC2008@Hokkaidoの写真を載せますね。

いや~、やはり北海道は土地が広いだけあって・・・駅から遠い(笑)

天気は晴れ!

というかまさに晴天でしたよっ。

机に広げてみてビックリΣ(゚∀゚;)

カメコミなどなど、のに子さんの配布マンガがこんなにありましたっ!

まだまだバックナンバーはなんとかもらえそうです。

そして今回のグッズはコチラ(  ・∀・) つ

openSUSE 11.0のDVDが加わりましたね♪

あ、そしてスゴイ人気だったのがフリスク(笑)

北海道といえばスープカレーでしょう?

ということで、お昼ご飯はこちら。

なんともお肉がおおきかったです。

お昼が写真2枚なのは気にしないでください(笑)

以上、写真レポでした☆☆

openSUSE月例勉強会

By kazuhisya @ 2008-06-19 01:14

はじめまして、kazuhisyaです。

openSUSEコミュニティで活動させてもらっています。

さて、公式のja.コミュニティのメーリングリストで告知がありましたが、

来る6月21日、月例勉強会が開催されますが、今回は僕も発表させて頂くことになりました。

お題は、「Xenで仮想NICを追加してみましょう」といった具合です。

興味のある方は是非ご参加ください。

詳細はメーリングリストかOSPN SNS openSUSEコミュニティでご確認ください。

リアルタイム

By tokamoto @ 2008-06-06 00:27

SUSE Linux Enterpriseファミリには、SUSE Linux Enterprise Real Time 10(以下SLERT)という製品があります。今回のSP2リリースでは少し遅れて、17日FCS予定です。仮想化に比べるとあまり目立っていませんが、技術的にはとっても面白いものなのではないかなと思っています。

使い方はいろいろあるでしょうが、Novellではよく、SQLトランザクションを一例にご紹介しています。

要件の厳しいDBの場合、全トランザクションがもれなくxx以内に応答を返すことなんていうこともありますが、Linux上でこれを実現しようとされた方は、その大変さに苦労されたのではないでしょうか。それがSLERTを使うと、特異点をなくして平準化できると。

これを実現するためにはカーネルの手当てが必要なわけですが、これだけでは出来上がったものをホスティングするぐらいしかできないわけで、そこに至るためのチューニングツールが充実しているのがSLERTというディストリビューション(製品)なわけです。まぁ、実際に本気でやると、「BIOSを直させました」という先人の言葉があるくらいで、ソフトウェア部分だけでなく、ハードウェアまで突き抜ける技術力が必要なときもあるようですが。

 

2008/6/18のBest of BrainShareでは、このSLERTもご紹介します。

リアルタイムカーネルについては、developerWorks Japanの記事に譲ります。

日本ではハンズオンセミナーなど行っていませんが、パートナーさんであれば今年はシンガポールで費用無料のトレーニングがあります。(渡航、滞在費は必要)

今からでもパートナー登録間に合いますので、よければ是非。

私も昨年、出張先で小便小僧を観たので、今年もせっかくですから世界三大がっかりの2つ目を観たいのですが、OSC/Kyotoと重なるため…。

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