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2022年のふりかえり

By ftake @ 2022-12-25 16:52

openSUSE Advent Calendar 2022 にご参加ありがとうございました。

最終日は毎年恒例の1年のふりかえりをしたいと思います。

5月

OSC/Online 名古屋に参加し、久しぶりにまとまったセミナーを開催しました。タイトルは「たまには日本語入力 Mozc の話でもしようか〜新機能の紹介とコードコミットができないプロジェクトとの関わり方」で、Tumbleweed では既に配信されている開発が再開後のバージョンの Mozc をパッケージングするにあたり、やってきたことをまとめてみました。

7月

openSUSE Leap 15.4 のリリースパーティをオンライン(Gather Town)で開催しました。

8月

コミックマーケット C100 に参加し、Geeko Magazine 2022夏号を頒布しました。台風が近づく荒天での開催でしたが、来場者数の上限が引き上げられたこともあり、久しぶりの賑わいを感じることができました。

9月

ODC 2022/Online に Cross Distro Developers Camp (XDDC) の名義で参加しました。「Linux ディストリビューション開発の近況」というタイトルで、Debian、openSUSE、Ubuntu の開発の近況について話をしました。

10月

openSUSE.Asia Summit 2022 を開催しました。昨年は完全なオンラインでしたが、今年はオンラインのイベントに加え、オフラインサテライト会場を東京、台北、ジャカルタに用意しました。オフライン会場ではオンラインでの発表を一緒に聴講したり、各地域ごとの講演を行いました。オフラインでの懇親会も久しぶりでした。

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openSUSE.Asia Summit 2022フォトアルバム

OSC Online/Fall では、修太さんが「YAML に書いた宣言的な定義から VM を作ってみた 〜一般のご家庭向けver〜」というタイトルで発表しました。

11月

オフラインでの展示が復活したということで関西オープンフォーラム2022に参加しました。

12月

openSUSE Advent Calendar 2022 を開催しました。今年は無事に完走できました。

12月31日にコミックマーケットC101に参加し、Geeko Magazine 2022冬を頒布します。

まとめ

後半から少しずつ対面のイベントが増えてきた1年でした。

来年は OSC も展示イベントを東京・名古屋で開催することになっており、参加イベントも増えそうな気がします。来年も引き続き、openSUSE ユーザ会の活動にご参加ください。

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