洋Geeko

By HeliosReds @ 2008-06-11 17:31

Geeko のぬいぐるみには、我々が見慣れた”和Geeko”の他に”洋Geeko”が存在していることはすでにtokamoto さんの記事で紹介されていますが、主にヨーロッパで親しまれているこの”洋Geeko”、ここしばらく在庫が切れて新規に入手することができくなっていたとのこと。

そんなおり、ドイツのオンラインショップで、今年の後半から新しく”洋Geeko”が発売されるという情報が。

westaern_geeko_pair

小さい方は35cm、大きい方はなんと120cmサイズなんだそうです。

う〜ん、このチビ Geeko の方、微妙に可愛かったりするなぁ…。

ちなみに、ニュルンベルクの SUSE オフィスには、”mother of all Geekos”と呼ばれる超ジャンボ”洋Geeko”が鎮座ましましているそうです。

mother_of_all_Geekos

これはこれでまた可愛かったりしますね。一度実物を見てみたいです。

私とSUSE、またはGeekoとXenの出会い

By 宮原 徹 @ 2008-06-11 12:15

みなさん、こんにちは。日本仮想化技術株式会社 宮原です。Geeko Blogには初投稿ということで、お約束通り私とSUSEというタイトルでSUSEとの出会いを書いてみたいと思います。

振り返ってみると、気がついたらSUSEを使っていたように思いますが、やはり入り口はXenを使うためのディストリビューションとして使い始めたということになるかと思います。いくつかのディストリビューションがXenを組み込むようになりましたが、比較してみてSUSE Linux Enterprise Server 10が圧倒的に使いやすかったことを覚えています。

特に、Virtual Machine Managerのまとまり具合が、Red Hat系(RHELやCentOS、Fedoraなど)よりも高かったことがかなりプラスポイントになりました。それ以来、仮想化環境を構築するにはまずSLES10、という感じですね。

というわけで、私のGeeko Blogでは、SLESとXenと仮想化を中心に、気がついたことなどを書いていこうと思います。

自己紹介@ゆーいち

By ゆーいち @ 2008-06-08 20:32

初めまして?

初投稿します。ゆーいちです。

本家Wikiでは、sysopとしてTOPページなど保護ページの更新を行わせてもらっています。

ここの扱いに慣れるまで相当時間がかかると思いますが、よろしくお願いします♪

自己紹介@おおうち

By おおうち @ 2008-06-07 15:55

geeko.jpのWeb管理を担当しております、おおうちと申します。

SUSEとの関わりは、仮想化のお仕事でよくSLESを触っていたり、ギーコぬいぐるみをあつめてニヤニヤしていると言った感じです。

みなさま、どうぞよろしくお願いします!

forums.opensuse.org 間もなく始動

By HeliosReds @ 2008-06-07 03:30

すでに3月にはその計画が発表されていましたが、いよいよ9日から forums.opensuse.org(6/7現在、まだ利用はできません)が動き始めるようです(アナウンスメント)。

この forums.opensuse.org というのは、suseforums.net、suselinuxsupport.de、forums.novell.com の”openSUSE support forums”という3大(英語)ユーザ・サポート・フォーラムを統合したもので、opensuse.org のユーザアカウントでそのまま利用できるものとなります。

フォーラムと聞くと、思い出すのは先日の Linux World での .org パビリオンのパネルディスカッションで聞いた、日本LDAPユーザ会/日本Sambaユーザ会の小田切さんのお話。

従来のオープンソース開発コミュニティにとって情報交換メディアのメインだったメーリングリストは、どうも、若い世代にとってはちょっと敷居が高いものらしく、新規参加者が少なく、また、投稿される量なども減少傾向にある。彼らにとっては、フォーラムだとか BBS だとかに書き込む方が気楽で、質問等もむしろそちらに投稿することが多いようだ。ところが、そういった質問に回答してあげられるだけの知識、経験を持っている「おじさん世代」にとっては、メーリングリストであれば質問は放っておいても自分の元に届くので「いっちょ答えてやるか」という気持ちにもなれるが、どんな質問が上がっているかわざわざこちらから覗きにいかなければならないフォーラムや BBS だと、どうしても面倒に感じてしまう。結果、フォーラムや BBS に投げられた質問に対してはあまり有効な回答が付かないか、あるいは中途半端な知識しか持っていない者による不正確な回答が氾濫しやすくなる。

確かに、opensuse-ja メーリングリストを見てみても、けして活発にやりとりが行われているとは言い難いし、他のコミュニティのメーリングリストを覗いてみても、やはり似たような状況。かたや、OKWave のような質問掲示板には毎日かなりの量の投稿が集まるし、openSUSE についてだけ見ても、2ch の方がむしろ活気があったりする。

質問する側からすれば、入り込みやすいフォーラムは魅力でしょうが、問題となるのは、回答してあげられる知識とモチベーションを持った人をどれだけ集められるか。今回の本家での動き、しばらくその成り行きを見ていって、盗めそうなノウハウはどんどん盗んでいきたいものです。

DistroWatch の”ページヒットランキング”で、デフォルト表示の “Last 6 months” だと首位は Ubuntu なのですが、集計期間を “Last 7 days” として表示すると、(6/6)現在、 openSUSE が首位に立っています。

distrowatch_hpd_ranking_7days_20080606

ZDNet のブログ(英語)でも「もし Ubuntu をフォルクスワーゲンだとするなら、openSUSE はメルセデス・ベンツだ」と評価されているようで、11.0 のリリースに向けて皆さんの注目が集まってきているようです。

自己紹介@紗那編

By 杜若 桔梗 @ 2008-06-05 22:28

皆様方、はじめまして。紗那です。
自己紹介とっても何をどう話せばいいのやら。

えーと、SUSEとの関わりから話すことにしましょうか。
私とSUSEの関わりは私が、高校生の時にさかのぼります。
修学旅行が 語学研修という名義で海外のホームステイだったため、割合自由だったんです。
で、私が本屋で初めて買ったLinuxディストリビュージョンがS.u.S.E. Linuxだったっというわけです。
当時のカーネルは・・まだ2.2系列ではありませんでした。手元のパッケージをみるとKernel2.0.32とあります。
マニュアルの表記を見るとKDEBeta1とか書いてありますし、発行年が1997とあります。今年は2008年ですから、
もう、十年以上前の製品になるわけです。当時の私は、あまりよくわかっておらず、何回かWindows95の環境を壊した記憶があります。それも今となっては懐かしいものです。

さて、月日がたつのは早いもので、いつしかSuSEも日本に上陸してきました。私は残念ながら7と8はさわったことがありません。
理由は単純で、家族のPCを犠牲にすることができなかったからです。今は自分専用機がありますから平気ですけれども。
本格的にさわりだしたのは9からだったと記憶しています。ただし、忙しくて深くはいじれませんでした。本格的に、活動をするようになったのは去年の春のOSCからでしょうか。MLでスタッフ募集というのがあり、のめり込みました。去年のLinuxWorldExpoではプレゼンを行ったのでご存じの方もいるかと思います。そして、OSC秋。OSC秋ではしゃべりまくりました。同じスタッフからではものを売りつけるんじゃないかとまでいわれてました。何がそこまで私を駆り立てるのか・・・、それは、使いやすいツール群にあります。初心者でも簡単に、セキュリティを重視したサーバーを作ることができるOSです。その良さをもっといろんな人に知ってほしい、OSはWindowsだけじゃないんだということを知ってほしい、そんな願いがあるからです。 

長くなりましたが、紗那とはこんなやつです。末永く見守ってやってくださいませ。

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