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openSUSE.Asia Summit 2023 発表提案募集

By Syuta Hashimoto @ 2023-07-09 14:06

※訳者注:セッションは英語か中国語での発表となります。また、英語版の告知より日にちが経っています。

本日、openSUSE.Asia Summit 2023 の発表提案募集を告知できることをうれしく思います。openSUSE.Asia Summitの実行委員は、様々な活動背景や様々なオープンソースソフトウェアの推進者のスピーカーを探しています。 openSUSE.Asia Summitは毎年アジアでオープンソースソフトウェアを使うことを推進するために企画されており、openSUSEコミュニティ(コントリビューターとユーザーの両方)にその価値を認められているイベントです。昨年のアジアサミットに引き続き、9回目の開催となる openSUSE.Asia Summit 2023 は openSUSE重慶チームによって、10月末に開催されます。発表者はopenSUSE Travel Support Program(TSP)を受ける権利があります。中国では無いところにお住まいでもイベントへの参加をぜひ検討してください。

過去のAsia Summitはインドネシア、中国、台湾、日本、韓国、インドなどから多くの方が参加しました。

トピック

openSUSE.Asia Summit 2023は、openSUSEに関連するトピックや、次のようなトピックを募集しますークラウド、仮想化、コンテナ、コンテナオーケストレーション、Linuxデスクトップ環境やソフトウェアなど。なぜならopenSUSEは様々なFLOSSプロダクトを集めたものだからです。トピックの例は次のようなものですが、これらに限らなくても大丈夫です。

  • openSUSE(Leap、Tumbleweed、Open Build Service、openQA、YaST)
  • openSUSE Kubic & MicroOS、クラウド、仮想化、コンテテやコンテナオーケストレーション
  • 組み込みやIoT
  • セキュリティ(アクセス制御、暗号化、脆弱性マネジメント)
  • デスクトップ環境やソフトウェア(GNOME、KDE、XFCE)
  • オフィススイート、グラフィックスソフト、マルチメディア(LibreOffice、Calligra、GIMP、Inkscape)
  • 多言語対応(インプットメソッド、翻訳)
  • openSUSEで動いているその他のソフトウェア

技術的では無いトピックを歓迎していることにも注目してください。例えば以下のようなトピックです。

  • FLOSS技術の解説
  • 開発、品質保証、翻訳
  • Tips & Tricks、体験談(成功、失敗問わず)、ベストプラクティス
  • マーケティング、コミュニティマネジメント
  • コンピューターサイエンス
  • 教育

セッションの種類

これらの4種類の発表提案を募集しています。

  • ワークショップ(120分+Q&A)
  • プレゼンテーションを使ったロングトーク(60分+Q&A)
  • プレゼンテーション有り/無しどちらでもよしとする、ショートトーク(30分+Q&A)
  • ライトニングトーク(15分以下)

スケジュール

  • 締切:2023年8月20日(日)
  • 採用通知:2023年8月28日の週
  • カンファレンス:2023年10月21日(土)〜10月23日(月)

発表提案の登録方法

イベントページに発表提案を登録してください。

  • 発表提案は英語で書いて下さい。また、適切なタイトルと共に、150〜500字の長さでお願いします。
  • 発表は英語か中国語が使えます。スライドは英語でお願いします。
  • 登録前にスペルチェックや文法チェックを行うようお願いします。 LibreOffice Language tools や、Grammarly が使えます。
  • プロフィールの経歴も評価対象になります。ご自身の活動内容・背景を忘れずに記載して下さい。
  • openSUSE Conference code of Conduct に従って下さい。発表提案の登録成功後、詳細を入力するフォームのリンクが送付されます。

発表提案作成ガイド

発表提案がトピックに関するものや関連するものであることを明確にしてください

例えば、セキュリティやデスクトップアプリケーションに関するトークの場合、アプリケーションのインストールから始まると良いでしょう。

発表提案がそうである理由を含めて下さい

理由として次のようなものが含まれるでしょう

  • アプリケーション/技術/ソリューションに必要とされている
  • 提案されているソリューションの展望
  • 想定聴者(初心者、貢献者)の学習

もし発表提案の書き方やプレゼンテーションの準備に不明な所や確認したい所があれば、お気軽にソーシャルメディアでローカルチームに連絡したり、運営委員に質問したりしてください。

運営委員連絡先

プログラムに関するご質問などは次のメールアドレスにお問い合わせ下さい。

opensuseasia-summit@googlegroups.com

それでは、openSUSE.Asia Summit 2023でお会いできることを楽しみにしています。

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