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10月27日、28日に明星大学で開催されたオープンソースカンファレンス 2018 Tokyo/Fall に出展しました。

セミナーは2本立てで、始めに openSUSE Leap 15.0の新機能として、トランザクショナルアップデートの機能を紹介しました。

後半は井川さんによるOpenStackの開発の話でした。OpenStack の開発の過程で、これまでタスク管理の StoryBoard などの開発ツールを作ってきたそうです。


 

セミナーの様子

2日間の来場者は1050名と、少なめでした。しかし1日目の懇親会は約200名が参加し、いつも以上にごった返していました。

土曜日の午後の段階で、閉会式 LT の枠が残っているなぁ…と思い、openSUSE.Asia Summit と共催で参加した台湾の COSCUP と OSC 東京の違いを紹介しました。規模感は OSC 東京と同じですが、講演の構成やその他、いろいろが違います(続きはスライドで)。

OSC でこういうことをやってみたい(やって欲しい)と言う方は、11月に意見交換会があるので、参加してみて下さい。


日本openSUSEユーザ会が出展する次回のイベントは、11月の関西オープンフォーラム(KOF)と、オープンソースカンファレンス島根です。

次の東京は2月22日、23日の開催です。今後のイベントでもお待ちしております。

 

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