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	<title>Geeko Blog &#187; サーバ</title>
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	<description>Geeko Blog</description>
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		<title>openSUSEでルーターを構築してみよう！</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/hashimom/657</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/hashimom/657#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 04:50:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hashimom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[サーバ]]></category>

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		<description><![CDATA[初めてのオンライン勉強会を聞いてくださった皆様、
ご清聴、ありがとうございました！
さて、勉強会で紹介しました「ルーターを構築しよう」の資料は、そのまま置いておきます。
openSUSEでルーターを構築しよう！
オンライ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初めてのオンライン勉強会を聞いてくださった皆様、<br />
ご清聴、ありがとうございました！</p>
<p>さて、勉強会で紹介しました「ルーターを構築しよう」の資料は、そのまま置いておきます。</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2012/02/opensuse_router.pdf">openSUSEでルーターを構築しよう！</a></p>
<p>オンライン勉強会を聴けなかった(？)という皆様は、読んでもわからない箇所とかあると思いますので、<br />
その不足分については、またこのブログにアップしようと思います。</p>
<p>というわけで、添付資料にありますが、、、<br />
3/10 （の午前中の予定）の OSC 東京では、セキュリティ講座？を予定しています。</p>
<p>そちらも併せてよろしくどうぞです！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>openSUSE とクラウド 〜Subversion 構築編〜</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/hashimom/540</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/hashimom/540#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 05:06:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hashimom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[サーバ]]></category>

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		<description><![CDATA[早速１週間空いてしまいましたが、今週は自宅サーバーにパーソナルクラウド(？)を構築してみましょう。
これまでは、Evernote、Dropbox とオンラインサービスを用いての利用でしたが、
オンラインサービスでは、セキ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>早速１週間空いてしまいましたが、今週は自宅サーバーにパーソナルクラウド(？)を構築してみましょう。</p>
<p>これまでは、Evernote、Dropbox とオンラインサービスを用いての利用でしたが、<br />
オンラインサービスでは、セキュリティが保たれる（…多分！）代わりに、ディスクの容量といった制限がありますよね。<br />
「こんなことを、自宅サーバーでできないの?」なんて思ってる方は…どれくらいいるかはわかりませんが(^^;<br />
今回は身近な定番ソフト「<a href="http://subversion.tigris.org/">Subversion</a>」を用いて、似たようなことをやってみようと思います。</p>
<p>Subversion はバージョン管理ソフトとして、実際の開発現場でも使用されるソフトです。<br />
この Subversion のリポジトリを openSUSE サーバー上に置いて、<br />
それを Wiondows PC からアクセスするというのが今回の目的です。<br />
設定次第では、インターネット上にその Subverison リポジトリを公開して…というのもできますが、<br />
それはセキュリティ的なお話もありますので、来週（以降）に紹介しようと思います。<br />
（…となると、「クラウド」と呼べるのは来週のことなのかな?^^;）</p>
<p><span id="more-540"></span>それではまず、Subversion のインストールから始めてみましょう。<br />
今回は、シンプルにコマンドを使ってインストールしてみます(^^)<br />
もちろん、ここから先は root ユーザで実行してください。</p>
<blockquote><p>zypper install subversion</p></blockquote>
<p>…これだけですね。</p>
<p>インストールが起動したら、Subversion のリポジトリを作成します。<br />
リポジトリはどこに作成してもいいと思いますが、今回は &#8220;/srv/svn&#8221; という場所にリポジトリを作成していきます。</p>
<blockquote><p>mkdir /srv/svn<br />
svnadmin create /srv/svn</p></blockquote>
<p>Subversion のリポジトリの作成は &#8220;svnadmin create&#8221; を使います。<br />
詳しくは、他のサイトを参照してください(^^)</p>
<p>が、これでは一般ユーザでアクセスできません。<br />
Subversion のリポジトリは、普段使用するユーザーに権限を与えておきましょう。</p>
<blockquote><p>chown -R hoge:users /srv/svn</p></blockquote>
<p>「hoge」の箇所は SSH でログインするユーザーに各自変更してください。<br />
「users」は箇所は「hoge」が属するグループ名です。openSUSE の場合は「users」ですね。<br />
（他のディストリビューションの場合はホームディレクトリで ls -l コマンドを入力して確認してください。）</p>
<p>リポジトリ内を確認してみましょう。<br />
こんな感じになりましたか？</p>
<blockquote><p>mini:~ # ls -l /srv/svn/<br />
total 24<br />
-rw-r&#8211;r&#8211; 1 ayumu users  229 Feb 13 13:19 README.txt<br />
drwxr-xr-x 2 ayumu users 4096 Feb 13 13:19 conf<br />
drwxr-sr-x 6 ayumu users 4096 Feb 13 13:21 db<br />
-r&#8211;r&#8211;r&#8211; 1 ayumu users    2 Feb 13 13:19 format<br />
drwxr-xr-x 2 ayumu users 4096 Feb 13 13:19 hooks<br />
drwxr-xr-x 2 ayumu users 4096 Feb 13 13:19 locks</p></blockquote>
<p>次は、Linux 上で作成したリポジトリのテストをしてみます。<br />
なにわともあれ、とりあえずコミットしてみましょう(^^)<br />
ここから先は、一般ユーザ（SSH でログインするユーザ）で操作します。</p>
<p>「test」というディレクトリを作って、それをインポートします。</p>
<blockquote><p>mkdir -p test/test<br />
cd test<br />
svn import file:///srv/svn/ -m &#8220;test import&#8221;</p></blockquote>
<p>「svn import」が Subversion のインポートを実行するコマンドです。<br />
このコマンドを入力することで、リポジトリに対し、「test」というディレクトリを作成します。<br />
「リビジョン 1 をコミットしました。」と出力されたら成功ですよ。</p>
<p>Windows の作業に移る前に、openSUSE サーバーに対して、SSH でログインできるか確認してください。<br />
特に、ファイヤーウォールの設定は忘れずに！！！<br />
YaST から、「ネットワークサービス」→「ファイアウォール」を選択して、<br />
「許可するサービス」に「Secure Shell サーバ」を追加してください。</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/sshfirewall.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-555" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/sshfirewall-300x240.png" alt="" width="300" height="240" /></a></p>
<p>はい、ここまでが openSUSE 上で実行するコマンドです。<br />
それでは、Windows 上から作成したリポジトリに SSH でアクセスしてみましょう。</p>
<p>Windows では、やはり定番ソフトの <a href="http://tortoisesvn.tigris.org/">TortoiseSVN</a> を使ってみます。<br />
ダウンロードは<a href="http://tortoisesvn.net/downloads.html">こちら</a>から。<br />
ダウンロードしたインストーラを起動してインストールします。<br />
インストール後は再起動が必要ですね。（ちょっとめんどいですが^^;）</p>
<p>Windows の再起動が完了したら、デスクトップ上で右クリックをしてみてください。<br />
すると、こんなダイアログが出てきます。</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/rightclick.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-548" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/rightclick-245x300.png" alt="" width="245" height="300" /></a></p>
<p>とりあえずチェックアウトがしたいので、「SVN チェックアウト(K)」を選択します。</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/svnco.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-560" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/svnco-300x232.png" alt="" width="300" height="232" /></a></p>
<p>「リポジトリのURL」に、「svn+ssh://(SSH でログインするユーザ名)@(サーバーのIPアドレス)/srv/svn」<br />
「チェックアウトディレクトリ」には、チェックアウト先のフォルダを指定してください。</p>
<p>「OK」を押すと、何度か SSH のパスワードが訊かれ、それに答えると、チェックアウトが完了します。<br />
（余談： SSH 鍵と Pagent というアプリを使えばパスワードを入力しなくてもチェックアウトできるのですけどね…ここでは割愛^^;）</p>
<p>はい。先ほど作成した「test」というディレクトリがチェックアウトできましたか？<br />
そこまでできれば完了です！（今回はちょっと長かった～？）</p>
<p>ちなみに、SSH をインターネット上に公開すれば、この方法でも「パーソナルクラウド」ができると思います。<br />
…が、僕は個人的にはあまりおすすめしません。<br />
それをやるくらいなら、apache + WebDAV と連携させた方が…と思うからです。<br />
というわけで、次回は apache + WebDAV  と連携させる方法を紹介します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2010年2月のopenSUSE勉強会報告</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/yuuichi/348</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/yuuichi/348#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 09:37:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[サーバ]]></category>
		<category><![CDATA[YaST]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

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		<description><![CDATA[ゆーいちです。
2010年2月6日(土) openSUSE勉強会で行った内容を公開しちゃいます。
手抜きな部分もあるかもしれません。。。
いや、結構。。
まず、自己紹介をしていきましょう。
ということで進行役の方から”時 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゆーいちです。</p>
<p><a href="http://wiki.geeko.jp/index.php?openSUSE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A2010%E5%B9%B42%E6%9C%88">2010年2月6日(土) openSUSE勉強会</a>で行った内容を公開しちゃいます。<br />
手抜きな部分もあるかもしれません。。。<br />
いや、結構。。</p>
<p>まず、自己紹介をしていきましょう。<br />
ということで進行役の方から<strong>”時計回り”</strong>に自己紹介。<br />
↓<br />
今回のサーバ構築に関する発表者のPCにトラブル発生<br />
↓<br />
PC復旧の間、別のPCを利用してサーバ構築をしよう<br />
↓<br />
<a href="http://software.opensuse.org/search">1クリックインストール</a>を使用して、<a href="http://ja.wordpress.org/">WordPress</a>を導入しよう！</p>
<p><a href="http://software.opensuse.org/112/ja">Software.openSUSE.org</a> へアクセスし、パッケージ検索をクリック。<br />
<img class="alignnone size-thumbnail wp-image-345" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2010/02/server_create_01-150x150.png" alt="server_create_01" width="150" height="150" /></p>
<p>検索するパッケージを&#8221;<strong>wordpress</strong>&#8220;と入力して、対象OSを<strong>openSUSE11.2</strong>に。<br />
「検索」をクリック。<br />
<img class="alignnone size-thumbnail wp-image-346" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2010/02/server_create_02-150x150.png" alt="server_create_02" width="150" height="150" /></p>
<p>パッケージが見つかったので、「<strong>1クリックインストール</strong>」をクリック。<br />
<img class="alignnone size-thumbnail wp-image-347" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2010/02/server_create_03-150x150.png" alt="server_create_03" width="150" height="150" /><br />
リポジトリの追加とか出てきて・・・<br />
Apacheとか自動的にインストールされて。。<br />
インストール完了！！</p>
<p>さてさて、<strong>YaST2(GUI)でHTTP設定をしたいよね。</strong><br />
パッケージをさらにインストールします。(yast2-http-server)</p>
<p>方法は下記のブログに詳しく載っています！<br />
<a href="http://red456.blog5.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank">Bloody Rose &#8211; HTTP サーバメニューを YaST に追加する方法</a></p>
<p>手間を省いちゃいました。<br />
スイマセン( -.-) =з</p>
<p>先ほどのブログに、YaST2にHTTPサーバメニューを追加する方法から<br />
サービスを起動するまでがしっかりかかれていますm(_ _)m</p>
<p>さて、HTTPDを動作させたところで、WordPressの起動確認。<br />
ブラウザに入力「<strong>http://127.0.0.1/wordpress/</strong>」<br />
結果。。。Databaseがインストールされておらず、<strong>Error</strong>！</p>
<p><a href="http://www-jp.mysql.com/" target="_blank">MySQL</a>が入っていないので、インストールしましょう。<br />
1クリックインストールでMySQLを選択。<br />
↓<br />
ネット回線が遅く、タイムアウト。<br />
↓<br />
仕方なく、openSUSE11.2のDVDからMySQLをインストール。<br />
(リポジトリ管理でDVDの優先度を上げておきましょうね)</p>
<p>インストールが完了したら、自分のDBを作成します。<br />
そして、CREATEしたDBに対して、WORDPRESSのテーブルを作成してあげる。<br />
確認&#8230;</p>
<p>結果、先ほどと同様のError。。。</p>
<p>どうもWordPressが動かないと思ったら、ファイアウォールが動いていた。<br />
→ すぐさま、ファイアウォールを無効にする。</p>
<p>再度、WordPressの起動確認 → <strong>動作OK!!</strong></p>
<p><strong>adminのパスワードが表示されるので、それをメモします。</strong><br />
（メモしないと二度と入れなくなります）</p>
<p>そして、、、<br />
WordPressの管理画面が出てきて、無事<strong>成功</strong>しました。</p>
<p>なかなか、一発でうまくいかないものですね。<br />
てんやわんやでした（汗</p>
<p><strong>●時間が余ったので、</strong><br />
<a href="http://susestudio.com/" target="_blank">SUSE Studio</a>のご紹介。<br />
↓<br />
SUSE Studioで最小構成のServer構築ご紹介。<br />
↓<br />
お片付け</p>
<p>といった、2月の勉強会でした。<br />
かなり準備不足でしたが、とりあえず、とりあえずちゃんとWordPressが動作したのでよしとしたいです。</p>
<p>以上、報告でした～～～。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>OSC2009 Sendaiの資料をアップロードしました</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/kazuhisya/265</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/kazuhisya/265#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 11:13:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazuhisya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[サーバ]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>
		<category><![CDATA[Xen]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは、kazuhisyaです。
オープンソースカンファレンス2009 Sebdaiで使用した資料をアップ致しました。
今回は仮想化(Xen)について話させて頂きました。
興味のある方は是非ご覧になってみてください。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、kazuhisyaです。</p>
<p>オープンソースカンファレンス2009 Sebdaiで使用した資料をアップ致しました。<br />
今回は仮想化(Xen)について話させて頂きました。<br />
興味のある方は是非ご覧になってみてください。</p>
<p><a href='http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2009/01/osc2009sendai_xen_0124.zip'>オープンソースカンファレンス2009 Sendai openSUSEコミュニティ資料</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>openSUSE 11.1 へ Webmin/Usermin をインストールする</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/heliosreds/232</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/heliosreds/232#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 17:39:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HeliosReds</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[サーバ]]></category>
		<category><![CDATA[usermin]]></category>
		<category><![CDATA[webnin]]></category>

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		<description><![CDATA[(open)SUSE には YaST という強力な管理ツールが備わっているのであまり必要性は感じないかもしれませんが、いろいろなディストリビューションで使える Webmin という管理ツールがあります。私の場合、UNIX [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>(open)SUSE には YaST という強力な管理ツールが備わっているのであまり必要性は感じないかもしれませんが、いろいろなディストリビューションで使える Webmin という管理ツールがあります。私の場合、UNIX に関する知識を持っていない者に管理業務の一部を委任したいときなど(例えば、単純に「再起動してね」なんてことを頼むような場合)、Webmin を仕込んでおくと説明が簡単になるので、結構重宝してたりします。また、Webmin のユーザ管理用モジュールといえる Usermin も、例えば登録した Samba ユーザに「初期パスワードを自分固有のパスワードに替えてね」なんてお願いしたいときなど、このインターフェイスを通じてやってもらうと簡単だったりします。</p>
<p>さて、メイン機を openSUSE 11.1 にアップグレードしたのに伴って、また例によってこの Webmin/Usermin を導入しようとしたところ、11.0 まででは起こっていなかった問題が発生しましたので、覚書をここに残しておきます。</p>
<h3>1. Webmin/Usermin のインストール</h3>
<blockquote><p><a href="http://www.webmin.com/">Webin のサイト</a>より、Webmin/Usermin の RPM パッケージ(2008年12月31日時点での最新版は webmin-1.441-1.noarch.rpm、usermin-1.370-1.noarch.rpm となります)をダウンロードし、それぞれ普通にインストールします。</p>
<p># rpm -Uvh webmin-1.441-1.noarch.rpm</p>
<p># rpm -Uvh usermin-1.370-1.noarch.rpm</p></blockquote>
<h3>2. システム起動時に自動実行するするように設定</h3>
<blockquote><p>chkconfig コマンドを使って、それぞれシステム起動時に開始するよう設定します。</p>
<p># chkconfig webmin on</p>
<p># chkconfig usermin on</p>
<p>なお、サービスを手動で開始/停止するときは、</p>
<p># /etc/init.d/webmin {start/stop}</p>
<p>…のようにします。(# rcwebmin {start/stop} では開始/停止できません)</p></blockquote>
<h3>3. Firewall のポートを開く</h3>
<blockquote><p>YaST -&gt; セキュリティとユーザ -&gt; ファイアウォール と展開し、開いた[ファイアウォールの設定]の左ペインで[許可するサービス]を選択して、[詳細]を選択します。ここの TCP ポートのところに [10000 20000]と、スペースで区切って Webmin/Usermin が使うポートを記入し、設定します。</p></blockquote>
<h3>4. perl-Authen-PAM の追加インストール</h3>
<blockquote><p>さて、11.0 までだとここまでの作業で Webmin が使えるようになっていたのですが、今回はブラウザで https://IP_ADDRESS_OF_SERVER:10000/ を開こうとしてもエラーになってしまいます。Webmin のエラー・ログが吐き出される /var/webmin/miniserv.error を覗いてみると、以下のようなエラーが。</p>
<p>[31/Dec/2008:01:04:10 +0900] miniserv.pl started<br />
[31/Dec/2008:01:04:10 +0900] Perl module Authen::PAM needed for PAM is not installed : Can&#8217;t locate Authen/PAM.pm<br />
in @INC (@INC contains: /usr/libexec/webmin /usr/lib/perl5/5.10.0/x86_64-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/5.10.<br />
0 /usr/lib/perl5/site_perl/5.10.0/x86_64-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/site_perl/5.10.0 /usr/lib/perl5/vendor<br />
_perl/5.10.0/x86_64-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.10.0 /usr/lib/perl5/vendor_perl .) at (eval 1<br />
0) line 1.<br />
BEGIN failed&#8211;compilation aborted at (eval 10) line 1.</p>
<p>どうも、Perl のモジュールである Authen::PAM が入ってないよ、ということらしい。</p>
<p>ところが、openSUSE 11.1 には、この RPM パッケージは用意されていません。…ということで、今回は SLE 10 用の SRPM を持ってきて、そちらを使うことにしてみました。</p>
<p><a href="http://software.opensuse.org/search?p=1&amp;baseproject=ALL&amp;q=perl-Authen-PAM">こちら</a>から、perl-Authen-PAM-0.16-6.1-sle10.rf.src.rpm をダウンロードしてリビルドします。</p>
<p>$ rpmbuild &#8211;rebuild perl-Authen-PAM-0.16-6.1-sle10.rf.src.rpm</p>
<p>(私の場合は $HOME 以下に rpm ディレクトリを配置し、.rpmmacros も置いてあるので一般ユーザで実行していますが、その準備をしていない場合は root 権限で実行してください。/usr/src/packages/RPM/以下の該当するアーキテクチャ名のディレクトリ以下にバイナリの RPM パッケージができるはずです)</p>
<p>出来上がった RPM パッケージをインストールします。</p>
<p># rpm -Uvh perl-Authen-PAM-0.16-6.1.sle10.rf.*.rpm</p>
<p>インストールが完了したら、以下の通り Webmin を再起動します。</p>
<p># /etc/init.d/webmin restart</p>
<p>これで、ブラウザで htps://IP_ADDRESS_OF_SERVER:10000/ を開けば &#8211; 証明書が不正だと叱られるかもしれませんが &#8211; webmin のログイン画面が現れるはずです。</p></blockquote>
<p>足りないと言われていたのは Perl のモジュールでしたから、CPAN 経由で導入するという手もあるかもしれませんが、なるべくなら RPM で管理しておきたいので、今回はこういう方法で入れてみました。とりあえず、openSUSE 11.1 で SLE 10 用の SRPM が再構築して使えそうだ、という目処がたったところが収穫でしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SLES10でDRBD</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/miyahara/127</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/miyahara/127#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 02:22:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮原 徹</dc:creator>
				<category><![CDATA[SLES]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[サーバ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.geeko.jp/?p=127</guid>
		<description><![CDATA[DRBD(Distributed Replicated Block Device)は、その名の通りネットワーク経由で複製を行ってくれるブロックデバイスです。ブロックデバイスですから、複製の単位はブロック単位で、デバイス上 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.drbd.org/" target="_blank">DRBD(Distributed Replicated Block Device)</a>は、その名の通りネットワーク経由で複製を行ってくれるブロックデバイスです。ブロックデバイスですから、複製の単位はブロック単位で、デバイス上をどのような形式のファイルシステムが使っていても複製されます。</p>
<p>このDRBDですが、SLES10で標準的に提供されているパッケージはバージョン0.7で、最新版は8.x系に移っています。8.xはopenSUSE用のパッケージは存在しているのですが、SLES10用は開発元であるLINBIT社とサポート契約を締結しているユーザーにのみ提供されます。ですが、DRBはオープンソースでもあるので、ソースコードからビルドすることも可能です。大変かなと思いつつ、スタッフにSLES10でビルドしてもらったところ、思った以上にスンナリとインストールすることができました。さらにDRBDを使用する仮想マシンのライブマイグレーションも可能でした（現時点では準仮想化のみサポート）。</p>
<p>導入のコツとしては、あらかじめDRBD用の領域をLVMで確保しておき、LVを切り出してDRBDに組み込む、という方法でしょうか。</p>
<p>10月3日(金)4日(土)に開催される<a href="http://www.ospn.jp/osc2008-fall/" target="_blank">オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall</a>内で、弊社（日本仮想化技術株式会社）のブースにてデモを行っておりますので、是非ご来場ください。</p>
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		<title>OSC2008 Shimaneの資料をアップロードしました</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/kazuhisya/124</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 13:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazuhisya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<category><![CDATA[OSC]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは、kazuhisyaです。
オープンソースカンファレンス2008 Shimaneで使用した資料をアップ致しました。
興味のある方は是非ご覧になってみてください。
オープンソースカンファレンス2008 Shima [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、kazuhisyaです。</p>
<p>オープンソースカンファレンス2008 Shimaneで使用した資料をアップ致しました。<br />
興味のある方は是非ご覧になってみてください。<br />
<a href='http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2008/09/osc2008_opensuse-moonlinx.pdf'>オープンソースカンファレンス2008 Shimane openSUSEコミュニティ資料</a></p>
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		<title>Xen3.2使ってみました。</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/kazuhisya/91</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 13:22:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazuhisya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Geeko]]></category>
		<category><![CDATA[SLES]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
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		<category><![CDATA[仮想化]]></category>
		<category><![CDATA[Xen]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは、kazuhisyaです。
前回『Xenで仮想NIC追加』の資料をあげましたが、つい最近openSUSE11.0(と、SLES10sp2)のXen3.2をいじりました。
で、やっぱり変わってました、ネットワーク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、kazuhisyaです。</p>
<p>前回『Xenで仮想NIC追加』の資料をあげましたが、つい最近openSUSE11.0(と、SLES10sp2)のXen3.2をいじりました。</p>
<p>で、やっぱり変わってました、ネットワーク関係の設定。</p>
<p>今までの設定方法だと、追加したNICを認識してくれませんでしたので、3.2用にスクリプトを作成しました。</p>
<p>まずはroot権限で読み込ませるファイルを /etc/xen/scripts に作成。</p>
<blockquote><p># vi /etc/xen/scripts/my-network-script</p></blockquote>
<p>中身は下記の通り。</p>
<blockquote><p>#!/bin/sh<br />
script=/etc/xen/scripts/network-bridge<br />
case $1 in<br />
start|stop|status)<br />
$script $1 netdev=eth0<br />
$script $1 netdev=eth1<br />
;;<br />
*)<br />
echo &#8220;unknown $1&#8243;<br />
exit 1<br />
esac</p></blockquote>
<p>※↑ echo～のくだりの“は半角に直してくださいね。</p>
<p>作成した my-network-script に実行権を与える。</p>
<blockquote><p># chmod +x /etc/xen/scripts/my-network-script</p></blockquote>
<p>次に xend-config.sxp を書き換える。</p>
<blockquote><p>(network-script network-bridge)<br />
↑を↓に変更。<br />
(network-script my-network-script)</p></blockquote>
<p>最後にXendを再起動させれば完了です。</p>
<p>Xen3.2なかなか良いですね。</p>
<p>Domain-Uの一時停止とかも出来るのですが、停止→再動すると、ちゃんと止めていた時間分Dom-Uのlocaltimeも動くし、CDやDVDのメディアの交換も楽になりました。</p>
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		<title>openSUSE月例勉強会</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/kazuhisya/60</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/kazuhisya/60#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 16:14:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazuhisya</dc:creator>
				<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[サーバ]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめまして、kazuhisyaです。
openSUSEコミュニティで活動させてもらっています。
さて、公式のja.コミュニティのメーリングリストで告知がありましたが、
来る6月21日、月例勉強会が開催されますが、今回は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして、kazuhisyaです。</p>
<p>openSUSEコミュニティで活動させてもらっています。</p>
<p>さて、公式のja.コミュニティのメーリングリストで告知がありましたが、</p>
<p>来る6月21日、月例勉強会が開催されますが、今回は僕も発表させて頂くことになりました。</p>
<p>お題は、「Xenで仮想NICを追加してみましょう」といった具合です。</p>
<p>興味のある方は是非ご参加ください。</p>
<p>詳細はメーリングリストか<a title="OSPN SNS" href="http://ospn.jp/">OSPN SNS</a> openSUSEコミュニティでご確認ください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>SLES10 SP1をSP2にアップデートしてみる</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/miyahara/52</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/miyahara/52#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 07:03:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮原 徹</dc:creator>
				<category><![CDATA[SLES]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[サーバ]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>

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		<description><![CDATA[SLES10 SP2がなかなか良い感じなのが分かったので、これまで使用していたSLES10 SP1の環境をSP2にアップデートしてみる。
SLES10 SP2のISOイメージをDVDに焼いて起動。インストールする際に新規 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SLES10 SP2がなかなか良い感じなのが分かったので、これまで使用していたSLES10 SP1の環境をSP2にアップデートしてみる。</p>
<p>SLES10 SP2のISOイメージをDVDに焼いて起動。インストールする際に新規インストールではなくアップデートを選んであげて、あとは特別なところはない。もしVMDPをインストールしていると、アップデートできないと言われるので、場合によっては先にVMDPをアップデートしておいた方がいいかもしれない。ここではとりあえず無視することにする。</p>
<p>アップデート後の再起動時の注意点としては、通常のLinuxについてはGRUBが書き換えられるのだけど、Xen環境については新しい起動用エントリーが追加されるようになっている。デフォルトをSP1側にしていると、再起動してもファイルが見つからないと言って起動できないので、手動で選ぶなどして新しいSP2なXenで起動すること。</p>
<p>また、既存の仮想マシンのうち、疑似仮想化の方がいいが、完全仮想化の方はコンソール仕様が変わっているため、そのまま起動するとうまくコンソール表示が行えない。一度仮想マシンを削除し（ディスクイメージは消えない）、改めて使っていたディスクイメージを再利用する形で仮想マシンを新規作成する形を取ること。</p>
<p>思った以上に簡単にSP2化することができました。皆さんもお試しください。</p>
<p> </p>
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