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	<title>Geeko Blog &#187; openSUSE</title>
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	<description>Geeko Blog</description>
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		<title>openSUSEでルーターを構築してみよう！</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/hashimom/657</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/hashimom/657#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 04:50:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hashimom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[サーバ]]></category>

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		<description><![CDATA[初めてのオンライン勉強会を聞いてくださった皆様、
ご清聴、ありがとうございました！
さて、勉強会で紹介しました「ルーターを構築しよう」の資料は、そのまま置いておきます。
openSUSEでルーターを構築しよう！
オンライ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初めてのオンライン勉強会を聞いてくださった皆様、<br />
ご清聴、ありがとうございました！</p>
<p>さて、勉強会で紹介しました「ルーターを構築しよう」の資料は、そのまま置いておきます。</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2012/02/opensuse_router.pdf">openSUSEでルーターを構築しよう！</a></p>
<p>オンライン勉強会を聴けなかった(？)という皆様は、読んでもわからない箇所とかあると思いますので、<br />
その不足分については、またこのブログにアップしようと思います。</p>
<p>というわけで、添付資料にありますが、、、<br />
3/10 （の午前中の予定）の OSC 東京では、セキュリティ講座？を予定しています。</p>
<p>そちらも併せてよろしくどうぞです！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>openSUSE の １クリック Dropbox インストール</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/hashimom/642</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/hashimom/642#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 02:21:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hashimom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[デスクトップ]]></category>

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		<description><![CDATA[前の記事 で Dropbox をコンパイルしながらこつこつインストールする
…なんて記事を書きましたが、
んなことせんでも、openSUSE なら１クリックでインストールできるんじゃい！
てわけで、今回はその方法を紹介し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.geeko.jp/hashimom/505">前の記事</a> で Dropbox をコンパイルしながらこつこつインストールする<br />
…なんて記事を書きましたが、</p>
<p><strong>んなことせんでも、openSUSE なら１クリックでインストールできるんじゃい！</strong></p>
<p>てわけで、今回はその方法を紹介します（＾＾）</p>
<p><span id="more-642"></span>今日は紹介する方法はネット上でパッケージ検索する方法です。<br />
…ので、まずはブラウザを起動してください！（えっ？</p>
<p><a href="http://software.opensuse.org/search">http://software.opensuse.org/search</a></p>
<p>この URL にアクセスすると、「下手」に YaST でパッケージ検索するよりも<br />
より多くのパッケージ検索ができるんですね（＾＾）<br />
# その理由は「ビルドサービス」ってやつですが…この説明は別の機会で！</p>
<p>で、よりによって「dropbox」で検索をかけると…あらら、たくさん出てきます。</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2012/01/dropbox.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-643" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2012/01/dropbox-300x240.png" alt="dropbox検索結果" width="300" height="240" /></a></p>
<p>検索すると「nautilus-dropbox」というパッケージを見つけることができると思います。<br />
そしたら「nautilus-dropbox」の「１クリックインストール」という箇所をクリックしましょう！</p>
<p>「nautilus-dropbox.ymp」ってのがダウンロードされたら、それを開けばインストール開始です！<br />
後は画面の指示に従ってインストールしてください。<br />
# これが「１クリック」インストールと呼ばれるユエンですね（＾＾）</p>
<p>え、どうやって起動するかって？<br />
インストールできたら、下のパネルから Geeko 君ボタンをポチっと押して、<br />
「検索」ってとこから「dropbox」と入力してみてくださいな。<br />
そうするば、いつもの見慣れたアイコンがメニューに表示されると思います。<br />
# …って、この辺りは KDE の仕様かな？</p>
<p>…でした！！！</p>
<p>P.S.<br />
なに？パッケージ検索で「dropbox」で検索したら、「nautilus-dropbox」が２つ出てきたって？<br />
その場合は、、、なんとな〜く信用のできそうな方を選択してください(逃)。<br />
# 今（2012/1/21現在）のところ、openSUSE 12.1 では選択肢はひとつのようです。。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>openSUSE で chrome ブラウザを使ってみよう！</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/hashimom/638</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/hashimom/638#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 01:38:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hashimom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[デスクトップ]]></category>

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		<description><![CDATA[久々の投稿（＾＾；
…な〜に、勢い余ると続かないものですね(笑)。
というわけで、今回は google さんのブラウザ「chrome」をインストールする方法を
「さくっと」紹介しますね！
# え、なんで chrome を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々の投稿（＾＾；<br />
…な〜に、勢い余ると続かないものですね(笑)。</p>
<p>というわけで、今回は google さんのブラウザ「chrome」をインストールする方法を<br />
「さくっと」紹介しますね！</p>
<p># え、なんで chrome を使ってるかって？<br />
# それは同期が圧倒的に楽だからに決まってるじゃないですか（＾＾）</p>
<pre>注（追記）
このページで紹介するのは、Google さんの「Chrome」インストール方法です。
…が、オープンソース版の「Chromium」はパッケージとして提供されてますので、
フツーに使う分には、簡単にインストール可能な「Chromium」 が正解かもです。。。　
（書いた後に「Chromium」 の存在を思い出したのでした…）</pre>
<p><span id="more-638"></span>&#8212;</p>
<p>まずは chrome ブラウザのダウンロードから。。。</p>
<p><a href="http://www.google.co.jp/chrome/intl/ja/landing_ch.html">http://www.google.co.jp/chrome/intl/ja/landing_ch.html</a></p>
<p>とりあえず、「chrome」ってぐぐってみてもよし！です。<br />
ダウンロードページに移動すると、<br />
「Linux（Debian/Ubuntu/Fedora/openSUSE）用」と 出てきますので、<br />
迷わずそいつをクリック。<br />
「32 ビット .rpm」か「64 ビット .rpm」を選択すると<br />
RPM パッケージのダウンロードが始まりますので、とりあえず保存しましょう！</p>
<p>ところが、この RPM をインストールするだけでは依存パッケージが足りなくて失敗します。<br />
ここで、YaST さんの登場ですね！</p>
<p>openSUSE の「ソフトウェアのインストール／削除」を選択して<br />
# KDE  なら、下のパネルから Geeko くんクリック &gt;<br />
# 「コンピュータ」タブ &gt;「ソフトウェアのインストール／削除」を選択ですね！</p>
<p>「ソフトウェア管理」ウィンドゥが開いたら、<br />
下記の２つのパッケージを検索して、インストールします。</p>
<ul>
<li>lsb</li>
<li>libpng12-0</li>
</ul>
<p>インストールが完了したら、rpm コマンドでインストールです。<br />
ここからさきは、「su -」コマンド使って、スーパーユーザーでやったほうがいいかも。。。</p>
<p style="padding-left: 30px">su -<br />
cd  /home/geeko/ダウンロード/　　# 自分のダウンロードパスへ移動してください。<br />
rpm -Uvh ./google-chrome-stable_current_i386.rpm　　# 32bit版の場合<br />
rpm -Uvh ./google-chrome-stable_current_x86_64.rpm　　# 64bit版の場合<br />
exit　　# インストール完了後、自分のユーザへ戻ります。</p>
<p>え、なんで戻ったかって？<br />
最初はコマンドから起動させたいので。<br />
# じゃないとメニューに出てこないので。。。</p>
<p>chrome ブラウザをコマンドから起動するには、次のコマンドで。</p>
<p style="padding-left: 30px">google-chrome</p>
<p>はい、起動できましたでしょうか？</p>
<p>ちなみにこの方法は、openSUSE 11.4 から同じ方法で実現できてるので、<br />
openSUSE 12.2 でも同じ方法でいけるでしょう！（ほんとかな？）</p>
<p>今回はいじょ〜です！</p>
<p>P.S.<br />
実はもっと簡単な方法があったりしてね（＾＾；；；</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>openSUSE 11.4 で Mozc を使う</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/ftake/599</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/ftake/599#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 10:27:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ftake</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.geeko.jp/?p=599</guid>
		<description><![CDATA[初投稿です。
先日 M17N プロジェクトに Mozc を追加しました。
Mozc は Google によって開発された日本語入力エンジンです。Windows や Mac OS X 向けに提供されている Google I [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初投稿です。</p>
<p>先日 M17N プロジェクトに Mozc を追加しました。<br />
Mozc は Google によって開発された日本語入力エンジンです。Windows や Mac OS X 向けに提供されている Google IME とは変換に用いる辞書が異なり、オープンなものに置き換えられています。<br />
<span style="text-decoration: line-through">間に合えば、11月に公開される openSUSE 12.1 に搭載される予定です。</span>（標準の IM エンジンは Anthy）</p>
<p><span style="color: blue">2011/10/15 追記: 12.1 への搭載は見送られました。今度のバージョンについては利用者数などに応じて判断が変わる可能性があります。議論は是非 opensuse-ja の ML にて。12.1 も以下の手順で導入することになります。</span></p>
<p><span style="color: blue">2011/11/17 追記: 12.1 用のリンクを追加しました。11.4 用のリンクを修正しました</span></p>
<p>以下の手順で 12.1 の公開を待たずに、11.4 や Thumbleweed でもインストールして使うことができます。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><span id="more-599"></span></span><br />
<strong>SCIM から使用する場合</strong><br />
scim-mozc をインストール<br />
<a title="scim-mozc 11.4" href="http://software.opensuse.org/ymp/M17N/openSUSE_11.4/scim-mozc.ymp">11.4 向けの 1-click インストール</a><br />
<a title="scim-mozc 12.1" href="http://software.opensuse.org/ymp/M17N/openSUSE_12.1/scim-mozc.ymp">12.1 向けの 1-click インストール</a></p>
<p><strong>IBus から使用する場合</strong><br />
ibus-mozc をインストール<br />
<a title="ibus-mozc 11.4" href="http://software.opensuse.org/ymp/M17N/openSUSE_11.4/ibus-mozc.ymp">11.4 向けの 1-click インストール</a><br />
<a title="ibus-mozc 12.1" href="http://software.opensuse.org/ymp/M17N/openSUSE_12.1/ibus-mozc.ymp">12.1 向けの 1-click インストール</a></p>
<ul>
<li> ibus-gtk, ibus-qt を忘れずに</li>
<li>x86_64 で 32bit アプリケーションを使う場合はibus-*-32bit も
<ul>
<li>ibus-gtk-32bit: FlashPlayer (32bit), Adobe Reader</li>
<li>ibus-qt-32bit: Skype</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p><strong>emacs から使用する場合</strong><br />
mozc のみがインストールされていれば使用可能。scim-mozc または ibus-mozc と同時にインストールされます。<br />
<a title="mozc 11.4" href="http://software.opensuse.org/ymp/M17N/openSUSE_11.4/mozc.ymp">11.4 向けの 1-click インストール</a><br />
<a title="mozc 12.1" href="http://software.opensuse.org/ymp/M17N/openSUSE_12.1/mozc.ymp">12.1 向けの 1-click インストール</a></p>
<p>emacs を起動時に mozc を使えるようにするには、.emacs に以下のコードを追加して下さい。</p>
<blockquote><p>(require &#8216;mozc)<br />
(setq default-input-method &#8216;japanese-mozc)</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>openSUSEユーザ会 メールアドレス選挙(笑)</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/hashimom/592</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/hashimom/592#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 15:02:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hashimom</dc:creator>
				<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[あれ？ 最近、ブログをまた書かなくなってしまったような。。。
…という話は今回置いときまして(^^;
今日はこのページを読んでいただいている皆さんに、ご協力のお願いです！
ユーザ会のメーリングリストでは流しましたが、現在 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あれ？ 最近、ブログをまた書かなくなってしまったような。。。</p>
<p>…という話は今回置いときまして(^^;<br />
今日はこのページを読んでいただいている皆さんに、ご協力のお願いです！</p>
<p>ユーザ会のメーリングリストでは流しましたが、現在 openSUSEユーザ会では、<br />
ビルド・サービス &amp; SUSE Studio のアカウントを作成しようと 計画中です。</p>
<p>今回はそのために必要なユーザ会窓口メールアドレスを決定しちゃおう！というお話です。<br />
（そこからかいな～！？）</p>
<ol>
<li>選挙目的<br />
ユーザ会のビルド・サービス、SUSE Studio のアカウントを公開し、日本 openSUSE コミュニティーの情報共有の場とすることで、活性化を図る。</li>
<li>投票権<br />
どなたでも！</li>
<li>投票方法<br />
「本ブログへレス」 or 「ユーザ会MLへ投票」 or 「Twitter で投票」。<br />
※いずれもフリーフォーマットで構いませんが、Twitter で投票する場合は、ハッシュタグ「#opensuseja」を付けてください。（付けない場合は無効票とします^^;）</li>
<li>投票期限<br />
6/11(土) 23:59</li>
</ol>
<p>候補者（メールアドレス…現在、以下のメールアドレスは使用されていません！）：</p>
<ul>
<li> usergroup@geeko.jp　：　とりあえずオーソドックスに。</li>
<li> geeko@geeko.jp　：　geeko だらけですね。</li>
<li> build@geeko.jp　：　ビルド・サービスに特化するならこれかな？</li>
<li>その他。何か思いついたらどんどん書いてみてください！</li>
</ul>
<p>いろいろと堅っ苦しいことも書いちゃってますが、こちらは結構お気楽にやってるつもりです(^^)<br />
というより、単にメールアドレスを決めるだけですので、どなたでもどしどしご投票願います！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オープンソースカンファレンスTokyo/Spring</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/ciel/579</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/ciel/579#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 03:24:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>杜若　桔梗</dc:creator>
				<category><![CDATA[Geeko]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[桔梗＠ちびGeekoくん軍団の親玉（？）です。
ものすごい久しぶりにBlogを書いていますが・・・
まず最初に。
東日本大震災に被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。
また、被災地一日も早い復興をお祈りしております [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>桔梗＠ちびGeekoくん軍団の親玉（？）です。</p>
<p>ものすごい久しぶりにBlogを書いていますが・・・<br />
まず最初に。</p>
<p>東日本大震災に被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。<br />
また、被災地一日も早い復興をお祈りしております。</p>
<p>先日開催されたオープンソースカンファレンスTokyo/Springの資料をアップロードします。<br />
<a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/04/Mobile-Application　Development.pdf">Mobile Application　Development</a><br />
また、セミナーの様子もアップロードします。<br />
満員御礼となったセミナーでほとんどSUSE Studioの紹介で終わってしまったことが悔やまれます。秋ではきちんと作成していきたいと思いますので期待していてください。</p>
<p>ついでに、あまりのふがいなさにセミナー修了後に特大Geeko君につぶされた筆者の写真もあげておきます。</p>

<a href='http://blog.geeko.jp/ciel/579/p3053132-2' title='特大Geekoくんにつぶされる筆者(笑'><img width="150" height="150" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/04/P30531321-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="特大Geekoくんにつぶされる筆者(笑" title="特大Geekoくんにつぶされる筆者(笑" /></a>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オープンソースカンファレンス 2011 Tokyo/Spring お疲れ様でした〜</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/hashimom/565</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/hashimom/565#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 16:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hashimom</dc:creator>
				<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.geeko.jp/?p=565</guid>
		<description><![CDATA[3月4日・5日は、オープンソースカンファレンスが東京でありました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました！！！
openSUSEユーザ会のブースでは、openSUSE 11.4 RC2 の展示をメインに行いました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月4日・5日は、<a href="http://www.ospn.jp/osc2011-spring/">オープンソースカンファレンス</a>が東京でありました。</p>
<p>ご来場の皆様、本当にありがとうございました！！！</p>
<p>openSUSEユーザ会のブースでは、openSUSE 11.4 RC2 の展示をメインに行いました。</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/03/P3050141.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-566" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/03/P3050141-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>今回は 11.4 のリリース直前ということもあり、リリース版の展示・配布というわけにはいかなかったのですけど、<br />
（11.3 の配布はしていましたが！）<br />
RC2 の LiveDVD を手にされた方はぜひとも PC にセット＆電源を入れて、一足お先に 11.4 を試してみてください。</p>
<p>話をしていて思ったのは、Linux のディストリビューションというと、<br />
やっぱし Ubuntu か CentOS を利用している方が多いようですね。<br />
中には中学生くらいの方も来場されていて、なんとな〜く Ubuntu を使っていると話していましたが、<br />
そんな方は、是非とも openSUSE を試してもらいたいものです。</p>
<p>他に笑えた話(？)は、なぜ「geeko はどうしてカメレオン＝爬虫類なの？」という女性の方の感想がありました(^^)<br />
いいじゃないですか、可愛いのですから！！！(笑)</p>
<p>ちなみに。。。<br />
「geekoくんと記念写真を撮ろう！」なんていう看板もあったのですが、、、<br />
（今回に限って?）こちらはあまり参加者は多くなかったようです(^^;<br />
もっと僕と遊んでよ〜〜〜 (by geekoくん)</p>
<p>そして「モバイル向けLinuxアプリ開発超入門」と題したセミナーは、なんと「満員御礼」でございました！</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/03/P3050143.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-567" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/03/P3050143-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>内容は、 Smeegol の開発環境を openSUSE で構築しよう！…と、当初はその予定だったのですが、<br />
企画途中で「Smeegol 開発停止！？」という事態に見舞われてしまいました(v_v)<br />
（詳細は<a href="http://www.wafaa.eu/entry/smeegol-nogo-meego-gogo-1-56.html">こちら</a>をご覧ください。）<br />
というわけで、Meego の開発環境を、SUSE Studio と openSUSE ビルドサービスを使って構築しよう！<br />
という内容になったわけです。（のはずです。←筆者はその時ブースにいたので詳細は知らんとです^^;）</p>
<p>え〜っと、いろいろと「すったもんだ」があったのですが…参加された皆様はいかがでしたでしょうか？<br />
感想など、いただけると幸いです(&gt;_&lt;)</p>
<p>セミナー終了後、「SUSE studio のもっと詳しい説明が欲しい！」という声がありました。<br />
セミナー時の資料は、桔梗さんにアップしてもらうこととしまして（よろしく！ ←またしても他人任せ。）<br />
また、SUSE Studio や openSUSE ビルドサービスついては、<a href="http://wiki.geeko.jp/index.php?openSUSE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A2011%E5%B9%B44%E6%9C%88">今後の勉強会</a>でも、取り上げていきたいと考えています。<br />
その時は奮ってご参加ください(^^)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>openSUSE とクラウド 〜Subversion 構築編〜</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/hashimom/540</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/hashimom/540#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 05:06:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hashimom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[サーバ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.geeko.jp/?p=540</guid>
		<description><![CDATA[早速１週間空いてしまいましたが、今週は自宅サーバーにパーソナルクラウド(？)を構築してみましょう。
これまでは、Evernote、Dropbox とオンラインサービスを用いての利用でしたが、
オンラインサービスでは、セキ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>早速１週間空いてしまいましたが、今週は自宅サーバーにパーソナルクラウド(？)を構築してみましょう。</p>
<p>これまでは、Evernote、Dropbox とオンラインサービスを用いての利用でしたが、<br />
オンラインサービスでは、セキュリティが保たれる（…多分！）代わりに、ディスクの容量といった制限がありますよね。<br />
「こんなことを、自宅サーバーでできないの?」なんて思ってる方は…どれくらいいるかはわかりませんが(^^;<br />
今回は身近な定番ソフト「<a href="http://subversion.tigris.org/">Subversion</a>」を用いて、似たようなことをやってみようと思います。</p>
<p>Subversion はバージョン管理ソフトとして、実際の開発現場でも使用されるソフトです。<br />
この Subversion のリポジトリを openSUSE サーバー上に置いて、<br />
それを Wiondows PC からアクセスするというのが今回の目的です。<br />
設定次第では、インターネット上にその Subverison リポジトリを公開して…というのもできますが、<br />
それはセキュリティ的なお話もありますので、来週（以降）に紹介しようと思います。<br />
（…となると、「クラウド」と呼べるのは来週のことなのかな?^^;）</p>
<p><span id="more-540"></span>それではまず、Subversion のインストールから始めてみましょう。<br />
今回は、シンプルにコマンドを使ってインストールしてみます(^^)<br />
もちろん、ここから先は root ユーザで実行してください。</p>
<blockquote><p>zypper install subversion</p></blockquote>
<p>…これだけですね。</p>
<p>インストールが起動したら、Subversion のリポジトリを作成します。<br />
リポジトリはどこに作成してもいいと思いますが、今回は &#8220;/srv/svn&#8221; という場所にリポジトリを作成していきます。</p>
<blockquote><p>mkdir /srv/svn<br />
svnadmin create /srv/svn</p></blockquote>
<p>Subversion のリポジトリの作成は &#8220;svnadmin create&#8221; を使います。<br />
詳しくは、他のサイトを参照してください(^^)</p>
<p>が、これでは一般ユーザでアクセスできません。<br />
Subversion のリポジトリは、普段使用するユーザーに権限を与えておきましょう。</p>
<blockquote><p>chown -R hoge:users /srv/svn</p></blockquote>
<p>「hoge」の箇所は SSH でログインするユーザーに各自変更してください。<br />
「users」は箇所は「hoge」が属するグループ名です。openSUSE の場合は「users」ですね。<br />
（他のディストリビューションの場合はホームディレクトリで ls -l コマンドを入力して確認してください。）</p>
<p>リポジトリ内を確認してみましょう。<br />
こんな感じになりましたか？</p>
<blockquote><p>mini:~ # ls -l /srv/svn/<br />
total 24<br />
-rw-r&#8211;r&#8211; 1 ayumu users  229 Feb 13 13:19 README.txt<br />
drwxr-xr-x 2 ayumu users 4096 Feb 13 13:19 conf<br />
drwxr-sr-x 6 ayumu users 4096 Feb 13 13:21 db<br />
-r&#8211;r&#8211;r&#8211; 1 ayumu users    2 Feb 13 13:19 format<br />
drwxr-xr-x 2 ayumu users 4096 Feb 13 13:19 hooks<br />
drwxr-xr-x 2 ayumu users 4096 Feb 13 13:19 locks</p></blockquote>
<p>次は、Linux 上で作成したリポジトリのテストをしてみます。<br />
なにわともあれ、とりあえずコミットしてみましょう(^^)<br />
ここから先は、一般ユーザ（SSH でログインするユーザ）で操作します。</p>
<p>「test」というディレクトリを作って、それをインポートします。</p>
<blockquote><p>mkdir -p test/test<br />
cd test<br />
svn import file:///srv/svn/ -m &#8220;test import&#8221;</p></blockquote>
<p>「svn import」が Subversion のインポートを実行するコマンドです。<br />
このコマンドを入力することで、リポジトリに対し、「test」というディレクトリを作成します。<br />
「リビジョン 1 をコミットしました。」と出力されたら成功ですよ。</p>
<p>Windows の作業に移る前に、openSUSE サーバーに対して、SSH でログインできるか確認してください。<br />
特に、ファイヤーウォールの設定は忘れずに！！！<br />
YaST から、「ネットワークサービス」→「ファイアウォール」を選択して、<br />
「許可するサービス」に「Secure Shell サーバ」を追加してください。</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/sshfirewall.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-555" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/sshfirewall-300x240.png" alt="" width="300" height="240" /></a></p>
<p>はい、ここまでが openSUSE 上で実行するコマンドです。<br />
それでは、Windows 上から作成したリポジトリに SSH でアクセスしてみましょう。</p>
<p>Windows では、やはり定番ソフトの <a href="http://tortoisesvn.tigris.org/">TortoiseSVN</a> を使ってみます。<br />
ダウンロードは<a href="http://tortoisesvn.net/downloads.html">こちら</a>から。<br />
ダウンロードしたインストーラを起動してインストールします。<br />
インストール後は再起動が必要ですね。（ちょっとめんどいですが^^;）</p>
<p>Windows の再起動が完了したら、デスクトップ上で右クリックをしてみてください。<br />
すると、こんなダイアログが出てきます。</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/rightclick.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-548" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/rightclick-245x300.png" alt="" width="245" height="300" /></a></p>
<p>とりあえずチェックアウトがしたいので、「SVN チェックアウト(K)」を選択します。</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/svnco.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-560" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/svnco-300x232.png" alt="" width="300" height="232" /></a></p>
<p>「リポジトリのURL」に、「svn+ssh://(SSH でログインするユーザ名)@(サーバーのIPアドレス)/srv/svn」<br />
「チェックアウトディレクトリ」には、チェックアウト先のフォルダを指定してください。</p>
<p>「OK」を押すと、何度か SSH のパスワードが訊かれ、それに答えると、チェックアウトが完了します。<br />
（余談： SSH 鍵と Pagent というアプリを使えばパスワードを入力しなくてもチェックアウトできるのですけどね…ここでは割愛^^;）</p>
<p>はい。先ほど作成した「test」というディレクトリがチェックアウトできましたか？<br />
そこまでできれば完了です！（今回はちょっと長かった～？）</p>
<p>ちなみに、SSH をインターネット上に公開すれば、この方法でも「パーソナルクラウド」ができると思います。<br />
…が、僕は個人的にはあまりおすすめしません。<br />
それをやるくらいなら、apache + WebDAV と連携させた方が…と思うからです。<br />
というわけで、次回は apache + WebDAV  と連携させる方法を紹介します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>openSUSEとクラウド 〜Dropbox編〜</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/hashimom/505</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/hashimom/505#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 13:16:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hashimom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[デスクトップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.geeko.jp/?p=505</guid>
		<description><![CDATA[先週に引き続き、今週も「openSUSE でクラウドをやってみよう！」の第2弾です。
先週の記事 では Evernote について紹介しましたが、今週は Dropbox を openSUSE で使う方法を紹介します。
D [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週に引き続き、今週も「openSUSE でクラウドをやってみよう！」の第2弾です。</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/hashimom/497">先週の記事</a> では <a href="http://www.evernote.com/about/intl/jp/">Evernote</a> について紹介しましたが、今週は <a href="http://www.dropbox.com/">Dropbox</a> を openSUSE で使う方法を紹介します。</p>
<p>Dropbox は通常 2GB まで使えるオンラインストレージサービスです。Windows はもちろん、Linux や Android でも、ごくフツーにドラッグアンドドロップする感覚で、オンラインストレージ上にファイルを置くことができます。<br />
操作は本当に簡単ですね！</p>
<p>例えば、僕のような「PC何台持っとるんじゃい！？」みたいな人間は、Dropbox を使うとそこにファイルを集約することが出きるので、わざわざ USB メモリなどを使ってファイルを移動するなんていう手間を省くことができます。もちろん文字コードが違うからといって、OS ごとに文字化けするなんてこともありません。いつでもどこでも同じファイルを使うことが出きるのです。</p>
<p>さてさて、それでは openSUSE で Dropbox を使う方法を紹介していきましょう！</p>
<p><span id="more-505"></span>Dropbox のアプリのソースコードは <a href="http://www.dropbox.com/downloading?src=index">こちら</a> からダウンロードすることができます。</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/dropbox-home.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-506" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/dropbox-home-300x240.png" alt="" width="300" height="240" /></a></p>
<p>…見ての通り、openSUSE 用のパッケージは用意されていません(^^)<br />
ので、今回は Dropbox のアプリをソースコードからコンパイルして使う方法を紹介します。</p>
<p>ここでは「Compile from Source (tar.bz2)」をクリックして、ダウンロードしてください。</p>
<p>提供されているソースコードは GNOME 向けなのですが、KDE でも使うことができます。<br />
ちなみにこれから紹介する方法も KDE の画面を使いますが、GNOME でもほぼ同じ方法でインストールできるでしょう。</p>
<p>ソースコードをダウンロードしたら、コンパイル環境を構築しましょう。</p>
<p>…なんて書くと、難しそうに聞こえますが、openSUSE なら YaST を使ってあっという間にできてしまいますね。<br />
KDE であれば画面左下の geeko 君のボタンをクリックして、<br />
「コンピュータ」&gt;「ソフトウェアのインストール／削除」を選びます。<br />
すると、下記のような画面が出てくるはずです。</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/yast-dropbox.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-511" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/yast-dropbox-300x240.png" alt="" width="300" height="240" /></a></p>
<p>インストールするパターン＆パッケージ</p>
<ul>
<li>パターン「C/C++開発」</li>
<li>パターン「GNOME開発」</li>
<li>パッケージ「docutils」</li>
</ul>
<p>他のディストリビューションを使っていると、「パターンをインストール」と言われてもピンとこないかもしれませんが、<br />
openSUSE では大胆にも（？）１クリックで、まとめてパッケージインストールできちゃうんですね。<br />
（あ、もちろんパターン選択後に「これは絶対にいらない」というパッケージをチェックから外すこともできます）</p>
<p>パターンの選択方法は、画面上の「パターン(N)」のタブをクリックするか、<br />
もしくは画面左上の「表示(V)」&gt;「パターン(N)」でリストが表示されます。</p>
<p>まずコンパイルに必要なパッケージを含んだパターン「C/C++開発」<br />
次に Dropbox のアプリのコンパイルに必要なパターン「GNOME開発」<br />
最後に、上記に含まれていなかった必要なパッケージ「docutils」を検索してインストールします。<br />
（「他にこのパッケージが必要です！」というのがありましたらご指摘ください^^）</p>
<p>上記のパターン＆パッケージのチェックをしたら、「了解」をクリックして、パッケージのインストールを開始します。<br />
しばらく待つと、インストールが完了して、コンパイル環境構築も完了です。</p>
<p>それではコンパイルしましょう。<br />
まず、ダウンロードしたファイルの置いてある場所（~/Download かな？）へ移動し、ファイルを解凍します。</p>
<p>解凍からソースコードのコンパイルまでのコマンドはこんな感じ。<br />
（2011/2/1 時点での最新バージョンは 0.6.7 のようです。適宜変更してコマンド入力してください）</p>
<blockquote><p>tar xvf nautilus-dropbox-0.6.7.tar.bz2<br />
cd nautilus-dropbox-0.6.7<br />
./configure<br />
make<br />
sudo make install</p></blockquote>
<p>うし。これで使える！と思っていたら、最後におまじない（コマンド）が必要だったみたいです(^^;<br />
（GNOME では必要なかったような気もしますが…）</p>
<blockquote><p>dropbox start -i</p></blockquote>
<p>上記コマンドを入力すると、dropbox のダイアログが表示され、サインイン後、チュートリアルが始まります。<br />
…で、ようやく openSUSE でも Dropbox が使えるようになるわけですね！</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/dropbox-install-done.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-512" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/02/dropbox-install-done-300x240.png" alt="" width="300" height="240" /></a></p>
<p>ちなみに、あくまで GNOME のアプリがインストールされているので、「ダブルクリック」でファイルを開いてくださいね(^^)</p>
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		<title>openSUSE とクラウド 〜Evernote編〜</title>
		<link>http://blog.geeko.jp/hashimom/497</link>
		<comments>http://blog.geeko.jp/hashimom/497#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 10:56:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hashimom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[openSUSE]]></category>
		<category><![CDATA[デスクトップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.geeko.jp/?p=497</guid>
		<description><![CDATA[僕の場合、openSUSE って、サーバー用途よりも実はデスクトップ用途として使う方が好きなんです(^^)
そんなデスクトップ用途で使う場合に、「今時これは不可欠だ〜」と思えるのは、クラウドアプリ！
Android とか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕の場合、openSUSE って、サーバー用途よりも実はデスクトップ用途として使う方が好きなんです(^^)<br />
そんなデスクトップ用途で使う場合に、「今時これは不可欠だ〜」と思えるのは、クラウドアプリ！<br />
Android とか使ってると、クラウドサービスは本当に便利です。</p>
<p>僕がよく使うサービスはこの２つ！</p>
<ul>
<li><a href="http://www.dropbox.com/">DropBox</a> ：オンラインストレージサービス</li>
<li><a href="http://www.evernote.com/about/intl/jp/">Evernote</a> ：ドキュメント管理システム（…って何だ！？ ^^;）</li>
</ul>
<p>Evernote って…「ドキュメント管理システム」てゆうんだ、ふ〜ん…って話は置いときまして、僕にとっては本当に気楽にかけるメモ帳みたいなものです。Android でごちょごちょと書いたメモ書きを、後で PC でも編集できたり、もちろんその逆も可能です。</p>
<p>ファイル添付などもできるので、Android で撮った写真を Evernote に添付して、それを PC 上の Evernote クライアントソフトから保存するという方法もできちゃうんです。<br />
ぶっちゃけ、Android の microSDカードはなかなか取り出せないところにあるし、DropBox の Android クライアントはファイル転送が面倒なので、写真の転送はこれが一番便利な方法かな〜と思ってます。</p>
<p>Evernote は Linux 向け公式アプリは公開されていませんが、その代わりに「<a href="http://nevernote.sourceforge.net/">NeverNote</a>」という、クライアントクローンがあります。これを使えば、Linux でも Evernote が利用できるってわけですね！！！</p>
<p>今回は、openSUSE 11.3 で Nevernote を使う方法を紹介しま〜す。</p>
<p><span id="more-497"></span>最新版 NeverNote は <a href="http://sourceforge.net/projects/nevernote/files/Current/">ここ</a> で 公開されてます。</p>
<p>2011/1/22 現在、最新版は 0.96 のようですね。<br />
openSUSE で使用する場合は、「nevernote-0.96_i386.tgz」（32bit 版の場合）をダウンロードしましょう！</p>
<p>注： RPM 版も公開されてますが、こいつを YaST さんでインストールしようとすると、なぜか失敗します。<br />
…ので、ここは tgz 版を使ってのインストール方法を紹介してます。<br />
（回避方法は…調べてません！！！）</p>
<p>後はダウンロードした場所へ移動して、それを解凍して、install.sh を叩くだけです！<br />
コマンドとしてはこんな感じかな?</p>
<blockquote><p>cd ./Download<br />
tar xvzf nevernote-0.96_i386.tgz<br />
cd nevernote<br />
sudo ./install.sh</p></blockquote>
<p>あ、インストール時は root で実行しないと怒られます(&gt;_&lt;)</p>
<p>起動するとこんな感じ。</p>
<p><a href="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/01/nevernote.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-499" src="http://blog.geeko.jp/wp-content/uploads/2011/01/nevernote-300x240.png" alt="NeverNote" width="300" height="240" /></a></p>
<p>どうやら中身は Java で動いているようですので、僕は KDE で試しましたが、GNOME でも動くでしょう！（きっと。）</p>
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