By HeliosReds @
2008-06-06 17:33
DistroWatch の”ページヒットランキング”で、デフォルト表示の “Last 6 months” だと首位は Ubuntu なのですが、集計期間を “Last 7 days” として表示すると、(6/6)現在、 openSUSE が首位に立っています。

ZDNet のブログ(英語)でも「もし Ubuntu をフォルクスワーゲンだとするなら、openSUSE はメルセデス・ベンツだ」と評価されているようで、11.0 のリリースに向けて皆さんの注目が集まってきているようです。
By tokamoto @
2008-06-05 23:09
SUSE Linux Enterpriseの最新版、SLE10SP2がリリースされていますので、よろしければお試しください。
何が変わったの? (英語)
あと、WindowsやRHELを、XenのFullvirtualizationで動かすには、Paravirtualドライバを入れるのがオススメ。
ところで、SUSE Linux EnterpriseにはSDKがあるのをご存知でしょうか?
今日、お客様のところで「SLES10でSubversionを使いたくていろいろやったんだけど、結局SDKっていうものがあることに後から気づいた」とのことでしたので、ノベルの告知不足ですね。
内容物一覧
これまでSLE10にパッケージがないときは、10.1のリポジトリをインストールソースに追加して持ってきていたのですが、先日消えてしまいましたのでメディアかリポジトリをコピーしていないとこれはダメですね。
今なら、openSUSE Build Serviceで探すのがよいかな。
個人的には今回のリリース、以下のところが気に入っています。
- Xen
- Windows Server 2008が結構速く動く
- FullvirtualizationでWindowsなどがLive Migrationできる
- blktapが裏技を使わなくても使える
- heartbeat 2.1.3でorder制約をつけたcloneリソースがちゃんと使えて片系障害時にもマトモに動作する
- OpenOffice.org 2.4 Novell Editionで、最近のMicrosoftからのダウンロード物が.*xなので、これに苦労しない